東京都小金井市の福祉施設「ムジナの庭」。
生活や就労に障害のある方が、
庭で採れる植物や廃棄される素材を使って、
ものづくりをしています。
体と心にやさしいアイテムをお届けします。
春限定!
【いちご&ホワイトチョコのスコーン】
いちごが旬のこの時季限定で
毎年登場する人気のスコーン。
スライスしたいちごを
白バルサミコ酢でマリネして、
セミドライし、
生地に混ぜ込んでいます。
いちごの果肉感と
本来の酸味を感じられるような
春らしいスコーンです。
春限定!
いちご&ホワイトチョコスコーン入荷しました
昼のアロマミスト[ゆるゆる]
¥1,300
オーガニック精油を使ったアロマミスト。 ー「ゆるゆる」は緊張感の高い昼に 空間にスプレーして香りを浴びたり、マスクや枕につけて、植物の香りをお楽しみください。 リラックスしたいときや集中した後の休憩時間、ゆるゆるしたいに旅先にもおすすめです。 * [容量]50ml [成分]伊予柑水、エタノール、マンダリン果皮油、ビターオレンジ葉油、マヨラム葉油、ラヴィンサラ油 [使用上の注意] 0)ボトルが小さくなったように見えますが、内容量は以前と同じです 1)乳幼児やペットの手が届く場所、直射日光の当たる場所には置かないでください。 2)開封後は冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切ってください。 3)天然成分を含むため、時期により若干香りが異なる場合があります。 5)万が一、目や口に入った場合はすぐに水で洗い流してください。 6)色がつく可能性がありますので、布製品に使用する場合は、目立たない部分で試してからご使用ください。
夜のアロマミスト[すやすや]
¥1,300
オーガニック精油を使ったアロマミスト。 ー「すやすや」は寝つきの悪い夜に 空間にスプレーして香りを浴びたり、マスクや枕につけて、植物の香りをお楽しみください。 夜のおやすみ前や休日のリラックスタイム、華やかな香りで気分を上げたいときにもおすすめです。 * [容量]50ml [成分]ホーリーバジル、エタノール、ビターオレンジ葉油、ラヴィンサラ油、イランイラン花油、ビターオレンジ花油 [使用上の注意] 0)ボトルが小さくなったように見えますが、内容量は以前と同じです 1)乳幼児やペットの手が届く場所、直射日光の当たる場所には置かないでください。 2)開封後は冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切ってください。 3)天然成分を含むため、時期により若干香りが異なる場合があります。 5)万が一、目や口に入った場合はすぐに水で洗い流してください。 6)色がつく可能性がありますので、布製品に使用する場合は、目立たない部分で試してからご使用ください。
リネンウォーター [ティートゥリー]
¥1,300
リネンウォーター [ティートゥリー×ラベンダー]
¥1,500
リネンウォーター [小石川植物園のヒノキ]
¥1,000
檜 Chamaecyparis obtusa ヒノキ科 日本原産 針葉樹らしい爽やかな香りのヒノキ。ソファやカーテンなどに使うと、ふとした瞬間に香って気分が和らぎます。 * 本商品は、小石川植物祭2023にて限定制作したアロマミストです。 園内の貴重な植物を特別な許可のもと採集させていただき、所内で蒸留しました。 また、当日は会場で抽出したハーブウォーターを活用したワークショップも行いました。 よろしければ、下記のイベントレポートもあわせてご覧くださいませ。 ◉小石川植物祭 公式HP https://koishikawabotanicalfestival.org/ ◉ムジナの庭 ブースアーカイブ https://koishikawabotanicalfestival.org/posts/EXHIBITORS2023_15 ◉ムジナの庭 Instagram レポート記事 1:https://www.instagram.com/p/C0LpDgsP2E7/?hl=ja&img_index=1 2:https://www.instagram.com/p/C0d0XWCPNnG/?hl=ja&img_index=1 3:https://www.instagram.com/p/C0d0bYIPzq-/?hl=ja&img_index=1 ※蒸留に使用した植物は、特別な許可を得て採集したもので、植物園一般来場者の採集は禁じられています。 * [容量]50ml [成分]ヒノキ水、無水エタノール <使用上の注意> 1)乳幼児やペットの手が届く場所、直射日光の当たる場所には置かないでください。 2)万が一、目や口に入った場合はすぐに水で洗い流してください。 3)色がつく可能性がありますので、布製品にスプレーされる場合は、目立たない場所で試してからご使用ください。 4)開封後は冷暗所で保管し、なるべく早めに使い切ってください。
event movie『みんなの家ってなんだろう?ー「ムジナの庭」からこれからの公共の場を考える』archive ver.
¥500
【この映像商品の販売について】 本動画は、2023年3月11日に開催された、ムジナの庭開設2周年記念トークイベントの当日の様子を編集したものです。(全編およそ106分) 購入後、ムジナの庭YouTubeチャンネルにて限定公開している視聴専用URLをご案内いたします。 なお、この商品は送料無料の合算に含まれませんので、購入の際は【本商品のみ】とさせていただきます。 ◉無料ダイジェストver. https://www.youtube.com/watch?v=wllDhSA0XBM ーーー 1979年に伊東豊雄氏により設計された「小金井の家」を改修して生まれた「ムジナの庭」。 どんな生きづらさや背景を抱えていても、誰もがリスタートできる「いつでも帰れる家」のような場所でありたいとつくられた福祉施設は、東日本大震災以降、伊東氏を中心にさまざまな建築家が集い考えてきた「みんなの家」のあり方にどこかつながっているような気がします。 震災から12年が経った3月11日、「ムジナの庭」をきっかけに「みんなの家」としてのこれからの公共の場を考えていくトークイベントを開催しました。 【イベント概要】 開催日時|2023年3月11日(土) 14:00~16:00 場所|ムジナの庭よりオンライン配信 構成|第1部:みんなの家とはなんだったのか 第2部:これからの公共の場を考えてみる 共催|Home For All / ムジナの庭 <ゲスト> 伊東豊雄(建築家) アストリッド・クライン(建築家) 岡野道子(建築家) 近藤哲雄(建築家) 森田眞希(地域の寄り合い所「また明日」) 北池智一郎(タウンキッチン) 鞍田愛希子(ムジナの庭) <進行> 大西麻貴(建築家)/ 鞍田崇(ムジナの庭) <撮影> 撮影:牟田高太郎(Peppermintz) ライブ配信:森谷博 編集:石畑美幸 ◉参考動画 「HOME-FOR-ALL みんなの家、その先へ Questions and answers from architects」 https://www.youtube.com/watch?v=MobcWJR620c 「あまり他の人と関わりたくないという若い人。ー特に若い人は多いわけですね。そういう人たちも、災害が起こったときではなくて、毎日でもそこへ行きたくなるような、そういう公共建築がほしいと僕は思ってまして。 じゃあ、それをその都市というような所に展開していったときに、一体どういうふうに考えていったらいいんだ、というその回答はまだ得られていないと思うんですね。みんなの家から、何か新しい建築が生まれていくんだ、ということを考えてください」ー伊東豊雄 ーーー ◉「みんなの家(Home For All)」 http://www.home-for-all.org/ ◉「地域の寄り合い所 また明日」 http://www7b.biglobe.ne.jp/~mata-asita/ ◉「タウンキッチン」 https://town-kitchen.com/ ◉「ムジナの庭」 https://www.atelier-michaux.com/
event movie『発酵と心の関係って? ~精神科医とパン屋さんのお仕事、実は似ている⁉(星野概念×タルマーリー渡邉夫妻)』archive ver.
¥500
【この映像商品の販売について】 本動画は、2024年3月21日に開催された、ムジナの庭開設3周年記念トークイベントの当日の様子を編集したものです。(全編およそ109分) 購入後、ムジナの庭YouTubeチャンネルにて限定公開している視聴専用URLをご案内いたします。 なお、この商品は送料無料の合算に含まれませんので、購入の際は【本商品のみ】とさせていただきます。 ◉無料ダイジェストver. https://youtu.be/37Sb-Kse57w ーーー この映像は、2024年3月21日(木)に開催した、 ムジナの庭開設3周年記念トークイベント『発酵と心の関係って?~精神科医とパン屋さんのお仕事、実は似ている!?』の全編映像です。 *無料ダイジェスト版をご覧になりたい方はコチラ https://youtu.be/37Sb-Kse57w ーーー ムジナの庭 開設3周年記念トークイベント 『発酵と心の関係って? ~精神科医とパン屋さんのお仕事、実は似ている!?』 「発酵ラブな精神科医」を標榜する星野概念さんと、「野生酵母にこだわったパンとビール作り」を行うタルマーリー渡邉格・麻里子ご夫妻をお迎えし、対談イベントを企画しました。 * こころの不調は、その人の内面の問題と考えられることが多いですが、外の世界とも、密接に結びついています。こころが疲れると、からだも不調をきたしますし、その逆もしかり。 そもそも、まわりの物や場から多くの影響を受けていることは、普段、あまり意識されません。だいじなのは内と外、こころとからだ、自分が身を置く環境、それらを全体として見ていくこと。このたびのトークでは、そうした点をあらためて確認、深掘りできればと考えています。 今回のゲストは、「発酵ラブな精神科医」を標榜する星野概念さんと、「野生酵母にこだわったパンとビール作り」を行うタルマーリー渡邉格・麻里子ご夫妻。お二方に共通するのは、「発酵」の世界。こころと菌がよりよく育つ「環境を整える」お仕事だという点で、お二方はとても似ているように思っています。さらに昨年には、ムジナが橋渡し役となって、カウンセラーとクライエントという関係にもなられました。 ムジナ開設前から構想していたトーク企画でもあり、万を持して実現の運びとなります。2024年は、次の拠点として、「こらだ環境研究所」の立ち上げを予定しており、そのプレオープンイベントとしても位置付けています。 ▼▼▼▼▼イベント詳細▼▼▼▼▼ 開催日時|2024年3月21日(木) 16:00~18:00 会場|とをが(小金井市前原町5-8-3 丸田ストアー2階) <ゲスト> 星野概念(精神科医・ミュージシャン) 渡邉格・麻里子(自家製酵母パン&ビール タルマーリー共同主宰) <進行> 鞍田愛希子(ムジナの庭) <撮影・編集> 篠田優(https://shinodayu.com/) <参考> ・タルマーリー公式HP https://www.talmary.com/ ・星野概念さん参考インタビュー記事「自分をいたわる、”心の凝り”のほぐし方」 https://www.saishunkan.co.jp/goodaging/people/016/ ・ミシマ社 https://mishimasha.com/ ■主催 就労継続支援B型 ムジナの庭 ■協力 とをが(https://towoga.org) 明治大学総合芸術系(https://pac-meiji.tumblr.com) ■お問合せ先 ムジナの庭 mujina@atelier-michaux.com 〒184-0012 東京都小金井市中町4-12-18 042-316-5677 ーーー 『ムジナの庭』とは? 生活や就労に障害のある方が 心身のバランスを取り戻し、仲間や応援団を増やして次のステップへ進みやすくするための「就労継続支援B型事業所」です。 名前には、ムジナ(アナグマ)の掘った巣穴にタヌキやキツネがいつの間にか棲み着いているように、「それぞれが得意なことで活躍しながら、ともに暮らしていける場を作りたい」という想いが込められています。 公式HP|https://www.atelier-michaux.com Instagram| https://www.instagram.com/atelier_michaux online store BASE|https://michaux.theshop.jp
【無料】workshop movie『ムジナのブローチ作りとお話会 with 木工作家・三谷龍二』
¥9,999,999
※この映像商品は購入不要です。 下記のURLから自由にご覧いただけます。 ◉workshop movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影:牟田高太郎(Peppermintz)/編集:石畑美幸 長野県・松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチ。 制作にあたって、三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 この映像は、そのワークショップの様子を記録・編集したものです。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんがくれた言葉です。 木工をはじめて40数年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ____________________________ ◉ムジナのブローチ一覧 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』 https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.14
¥3,000
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.15
¥3,000
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.16
¥3,000
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.17
¥3,000
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.18
¥3,000
SOLD OUT
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.19
¥3,000
SOLD OUT
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.20
¥3,000
SOLD OUT
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
ムジナのブローチ No.21
¥3,000
長野県松本で活動されている木工作家・三谷龍二さんにデザイン監修いただいた、ムジナのオリジナルブローチです。 ーーー掘り、削り、着彩する。 文字にすれば、たったこれだけのごくシンプルな手作業ですが、 そのなかには、目には見えない感触や声にならない言葉たちが内在しています。 彫刻刀の持ち方や角度、掘る瞬間の力のかけ方、または抜き方。 削りの具合、木肌をたしかめ、身体の各部位をなぞる指先の感覚。 着彩の色味づくり、どの色をどのくらい混ぜるのか、そしてどこをどのくらい塗るのか。 感覚を研ぎ澄ませながら、ときに思考もぐるぐると巡らせながら、 ただ黙々と、ひたすらに手を動かして作っていく。 作り手は、これらの感触や言葉に出会いながら、自分自身を見つけていくことにもなっているのかもしれない。 そうした一人ひとりの向き合い方が、まさに十匹十色の表情、味わいを生み出すことにつながっているのだと思います。 「色合いが好き」「しっぽがかわいい」 「飼い猫に似ている」「目が合ってしまった」 理由は、なんでもいいと思います。 自分だけの「きゅん」を見つけて、連れかえってくれたら嬉しいです。 【商品詳細】 [素材] クルミ、またはホオ(朴)/ アクリル着彩 [サイズ] 体長 約67mm / 高さ 約33mm / 厚さ 約13mm(金具込み) ※1匹1匹すべて手づくりしているため、多少の個体差があります。 ※商品画像は、撮影時の光環境やお客さまの閲覧環境によって、実際の色味と異なって見える場合があります。 ※発送の際は、紙箱に入れてお送りします [企画・制作] ムジナの庭 [デザイン・監修] 三谷龍二|http://www.mitaniryuji.com/ 【ムジナのブローチ一覧】 https://michaux.theshop.jp/categories/4558133 もしも実物を手にとってみたいという方がいましたら、 毎月開催しているオープンアトリエなどでご覧いただけます。 詳細は、Instagramの最新情報をご確認くださいませ。 https://www.instagram.com/atelier_michaux ____________________________ ところで、制作にあたってまず、 三谷さんを講師としてブローチ作りとお話会を企画しました。 「うまくなくていいので、楽しんでください」 会のはじめ、三谷さんからいただいた言葉です。 木工をはじめて40年、お皿やコップ、匙などの生活で使う道具を数多く手がけてこられたわけですが、原点はブローチ作りだったそうです。 職業訓練校に通いながら、六畳一間の部屋で、できることからとはじめたのがブローチ作りだったのだと、あとで教えてくれました。 もしかすると三谷さんは、みんなとブローチを作るなかで昔の自分を思い出していたのかもしれません。 「ぎこちないこと、うまくいかないこと。それって大事なことかなって思います。それがかえって味わいや個性にもなったりすると思うので」 その言葉のとおり、それぞれの味わいが宿ったブローチができあがりました。 ◉short movie『ムジナのブローチ作りとお話会』 https://www.youtube.com/watch?v=dbhYXzX33dk *撮影|牟田高太郎(ペパーミンツ株式会社) 編集|石畑美幸 ____________________________ 【関連リンク先】 ◉出品展覧会 ・工芸青花主催『工芸批評展』 https://www.kogei-seika.jp/gallery/20220501.html ・工芸青花オンラインショップ https://shop.kogei-seika.jp/ ◉福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」 連載企画『ここなイッピン』ー福祉発プロダクトを編集部がセレクト https://co-coco.jp/products/brooch_mujinanoniwa/
玄米アイマスク(ラベンダー)
¥1,500
SOLD OUT
玄米アイピローを原型に、就寝・休息用のアイマスクを開発。ラベンダーがほのかに香り癒されます。 【素材】 カバー布:コットンリネン ゴム紐:ポリエステル 中身:玄米、ラベンダー(すべて国内産) 【ご使用上の注意】 ・保管時は、チャック付ポリ袋に入れておくと香りが飛びにくく、室温が高い季節は冷蔵庫内がおすすめです。特に夏場は、カビや虫が発生しやすくなるためご留意ください。 ・キズや湿疹、かぶれなどがある部位には使用しないでください。 ・原材料にアレルギーのある方、ご自分の意思で熱さを伝えられない方へは、ご使用をお控えください。 ・天然素材でできているため、香りや保温力が少しずつ薄れてきます。1年以内(200回ほどの使用)を目安にお取替えをおすすめします。 ⚠️留意点⚠️ 商品画像は、できるだけ実物の色に近づけて調整しておりますが、撮影時の光環境や閲覧の液晶環境によって、色味が多少異なって見える場合がございます。
玄米へそピロー[ちょんまげ]
¥2,000
SOLD OUT
◉からだの芯まで温める 玄米へそピロー[イソギンチャク] ころんとした形が愛らしい「へそピロー」。 頭から伸びた飾りの見た目から、[ちょんまげ」と名づけました。 デザインはランダムで、1点ものとなります。 中には、国産の玄米・塩・ヨモギが入っています。 温めたへそピローからは、ゆっくり「湿熱」が出てくるので、おへそに乗せるだけで、お腹周りのツボを自然なぬくもりでやさしく温めてくれます。 じつは、おへそは「神闕(しんけつ)」という立派な名前をもつツボの1つです。 体のエネルギーを補い、胃腸の調子を整えたり、泌尿器系、婦人科系に働きかけるツボと言われています。 眠る前やちょっとした休憩に、お腹周りを温めてホッと一息。もちろん、肩や腰など全身にもお使いいただけます。 からだ全体が温まり、緊張がほぐれていく感覚が味わえると思います。 <使い方> 耐熱性のポリ袋に入れ、電子レンジで【600W・40秒】を目安に温め、 おへそを中心に冷えや疲れを感じる部位にあてる。 ※1)レンジがない場合は、同様に耐熱性の袋に入れ、湯せんで10~15分ほど置きます。 ※2)夏は冷蔵庫で冷やしてクールピローにするのもオススメです。 【素材】 中身:玄米・海水塩・ヨモギ(すべて国産) 外布:綿100%(藍染) 飾り:モヘヤ、ウール、アクリルウールなど ※よもぎの枝部分は加工段階で短くしておりますが、素材の特性上、まれに木屑が混ざることがあります。 【ヨモギについて】 日本在来のハーブでやさしい、どこか懐かしい香りが特徴。 古くから和菓子や漢方薬、お灸の原料として親しまれており、その薬効の多さから「ハーブの女王」とも呼ばれています。 ▼ご使用上の注意▼ ・加熱時間は目安です。お手持ちの電子レンジにあわせて調整してください。 ・低温ヤケドの原因となるため、長時間同じ部位にあてないようご注意ください。 ・原材料にアレルギーがある方、ご自分の意志で熱さを伝えられない方には使用しないでください。 ・天然素材のため、香りや保温力が少しずつ薄れてきます。1年(200回ほどの使用回数)を目安にお取替えを推奨します。 ・使用回数内でも焦げ・煙・中身が硬くなる・破れなど、異常がみられる場合は、使用を中止してください。発火やヤケドの恐れがあり危険です。 ・本体は洗えません。汚れが気になる方はハンカチなどで包んで、ご使用ください。 ・虫やカビの発生を防ぐため、使用されない時は袋に入れての冷蔵庫保管を推奨します。 ※各商品に送料が設定されていますが、複数商品をご購入される場合、送料に変更が生じる可能性がございます。あらかじめ、ご了承下さいませ。 __________ ◉Brown Rice Navel Pillow (Sea anemone) The pillow has an adorable rounded shape. Contains brown rice, salt, and mugwort all produced in Japan. The warmed navel pillow slowly emits "moist heat", so just by placing it on your navel, it gently warms the pressure points around your abdomen. You can also use it on your shoulders, neck, eyes and head. ◎ In fact, the navel is one of the acupuncture points with the notable name of "Shin Ketsu". It is said to be an acupuncture point that supplements the body's energy, regulates the gastrointestinal system, and works on the urinary and gynecological systems. Before going to sleep or during a short break, you can warm up your stomach area and take a breather. You can also use it on your shoulders, hips, and other parts of your body as well. You will feel you entire body warm up and tension being released. 【Material】 Contents: Brown rice, sea salt, mugwort (all produced in Japan) Outer Fabric: 100% cotton (indigo blue dye) PomPon: Mohair, wool, acrylic wool, etc.
パルメザンチーズクッキー
¥300
SOLD OUT
『パルメザンの香ばしさとコク』 生地をしっかり焼くことで、パルメザンの香りとコクを引き出しました。 お酒のお供にもすると、止まらなくなりそうです。 [原材料名] 薄力粉、全粒粉(国内産)、粉チーズ、バター、アーモンドプードル、甜菜糖、卵黄、塩、胡椒 [保存方法]直射日光・高温多湿を避け、常温で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。 [賞味期限]製造から90日 ※本品製造所では、くるみ、小麦、卵、乳成分を含む商品を製造しています。
山椒クッキー
¥300
SOLD OUT
『初夏のさわやかな香り』 山椒を噛むと、ふわっとさわやかな香りが広がります。 バニラオイルでほんのり甘い風味をつけることで、山椒を際立たせました。 [原材料名] 薄力粉、全粒粉(国内産)、バター、アーモンドプードル、甜菜糖、卵黄、塩、山椒の実、バニラオイル(一部に小麦粉、乳を含む) [保存方法]直射日光・高温多湿を避け、常温で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。 [賞味期限]製造から90日 ※本品製造所では、くるみ、小麦、卵、乳成分を含む商品を製造しています。
3種のクッキー[山椒・チーズ・アーモンド]
¥350
SOLD OUT
『香りとスパイスのオトナ味』 パルメザンチーズのコク、山椒の香りと刺激、香ばしいローストアーモンド。3種の味わいをパズルのように詰め合わせて、見た目も楽しいクッキーにしました。きっとお酒との相性も抜群です。お酒以外には、コーヒーと合わせるのも面白いかも。 [原材料名] 薄力粉(国内製造)、全粒粉、粉チーズ、バター、アーモンド、アーモンドプードル、甜菜糖、卵黄、塩、胡椒、山椒の実、バニラオイル(一部に小麦粉、卵、乳成分、アーモンドを含む) [保存方法]直射日光・高温多湿を避け、常温で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。 [賞味期限]製造から90日 ※本品製造所では、くるみ、小麦、卵、乳成分を含む商品を製造しています。